地域社会とのコミュニケーション

地域社会とのコミュニケーション(社会貢献活動)

 住江織物グループでは、各事業所単位で地域に根差した社会貢献活動を行っています。今後も継続的に取り組んでいきます。

地域清掃活動

 周辺地域の美化を目的に、各事業所で清掃活動に参加しました。従業員一人ひとりが環境への高い意識を持ち、継続的に活動に参加しています。

帝人テクロス(株)「ごみゼロ運動いなざわ」2019年5月 45名参加
帝人テクロス(株) 「ごみゼロ運動いなざわ」2019年5月 45名参加
住江織物(株)奈良事業所工場外周の美化活動2019年5月 19名参加
住江織物(株)奈良事業所 工場外周の美化活動 2019年5月 19名参加

「御堂筋イルミネーション」への協賛

 御堂筋イルミネーションは、大阪のシンボルストリート御堂筋の梅田から難波まで4㎞にわたって実施される大規模なイルミネーションイベントです。当社は、地域に根差す企業として、2017年度より寄付を行っています。今後も御堂筋の活性化のための支援に取り組んでいきます。

御堂筋イルミネーション

こども本の森 中之島基金への協力

 大阪の子供たちの創造性、感性を育む場として2020年3月開館予定の「こども本の森 中之島」への寄付を行いました。日本の将来を担う子供たちの可能性を伸ばし、心豊かな育成を願って支援しています。

教育機関との連携(進路講話)

 丹後テクスタイル(株)では、地元の京都府立網野高等学校間人(たいざ)分校の3年生を対象に、進路学習の一環である進路講話を行いました。「仕事を通して社会に参加する」というテーマのもと、高校生活や働く上で大切なことについて伝えました。参加した生徒たちからは、「挨拶で印象が変わる」「我慢する力を身に付ける」「諦めない」などの感想が寄せられました。そのほか、インターンシップの受け入れや職場体験なども実施しています。

京都府立網野高等学校 間人(たいざ)分校での進路講話
京都府立網野高等学校間人(たいざ)分校での進路講話

Suminoe Textile of America Corporation(STA)での社会貢献活動

 STAは、地元地域にある『Spartanburg Dominion Boys’ Home』と呼ばれる、現在10歳から18歳までの32人の少年が暮らしている施設に毎年寄付を行っています。この施設は身寄りがなかったり、また家庭内において虐待を受けた少年たちのために、「少年が幼年時代を見つけられる家」をコンセプトに掲げ、安全に日常を過ごせるようサポートを行っており、教会やそのほかから支援を受け成り立っています。そのほかにもGaffney地域の小学校には学用品とブックバッグを寄贈しました。STAは今後も子供たちの支援をしていきます。

受け取ったブックバッグ
受け取ったブックバッグ
Boys’ Home感謝状
Boys’ Home感謝状
学用品
学用品