QuickReference早わかり住江織物

住江織物グループについて

1883年創業以来、住江織物は、住まいや公共施設といった人が集う場や、鉄道・自動車といった室内環境の向上に貢献してきました。現在、当社グループは国内15社、海外14拠点。これからも当社製品を通じて、彩りと快適さを世界へお届けします。

数字で見る住江織物2021年5月期

売上高
797億円
営業利益
10億円
売上高構成比
従業員数(グループ全体)
2,724
資本金
95億円
自己資本比率
33.5

事業紹介

インテリア事業
国会の赤じゅうたんから、インバウンド需要で好調なホテル内装まで。世界最高の再生材比率を誇るタイルカーペットも。
<納入実績>
  • コンラッド大阪
  • ホテル阪急インターナショナル
自動車内装事業
自動車に必要な内装材をトータルで供給できるのは当社グループだけ。すべての日系自動車メーカーに納入しています。
<納入実績>
  • トヨタ「プリウス」
  • ホンダ「フィット」
車両内装事業
鉄道車両シート地の国内シェアは約70%。シート地だけでなく、クッション材や床表示シートなど幅広く扱っています。
<納入実績>
  • JR東日本 E353系あずさ
  • JR西日本 323系(大阪環状線)
機能資材事業
独自の技術開発で、繊維にとらわれない幅広い事業を展開。皆さまの生活をより快適にする製品群は多岐にわたります。
<主な製品紹介>
  • 電気カーペット
  • 浴室床材
  • 消臭フィルター
  • 柿ダノミ®

これまでの歩み

日本の近代化への貢献
1883年
創業
1891年
帝国議会議事堂開設時に緞通を納入。以来、現在でも「国会の赤じゅうたん」を納入しています。
1895年
日本初の路面電車にシート表皮材を納入。
インテリアの大衆化へ尽力
1931年
モータリゼーションの勃興にあわせ自動車シート材を製造。
1956年
家庭用カーペットを販売。高級品だったカーペットが一般家庭に広がる。
1980年
タイルカーペットを日本で最初に生産。
世界へオンリーワンの商品を
  • 自動車関連 海外6ヵ国12拠点、電気カーペット製造工場 2ヵ国2拠点で事業を展開。
  • オンリーワン商材の開発。

SDGsへの取り組み

使用済みタイルカーペットをリサイクルして、
新しいタイルカーペットを生み出す技術を確立し、
環境に優しい製品を製造しています。

水平循環型リサイクル
タイルカーペット
「ECOS®

伝統技術の継承

創業以来130年以上続く手織技術の継承と、
若手職人の育成に努めています。

株主・配当情報

決算日

5月31日

東証一部上場

証券コード:3501

配当利回り

1.8%(2021年5月期 期末株価ベース)

大株主(2021年5月31日現在)

株主名 持株数(千株) 株主比率(%)
株式会社髙島屋 924 14.64
日本生命保険相互会社 501 7.94
丸紅株式会社 366 5.80
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 282 4.47
株式会社みずほ銀行 234 3.71
林テレンプホールディングス株式会社 233 3.69