QuickReference早わかり住江織物

住江織物グループについて

1883年創業以来、住江織物は、住まいや公共施設といった人が集う場や、鉄道・自動車といった室内環境の向上に貢献してきました。現在、当社グループは国内13社、海外13拠点。これからも当社製品を通じて、彩りと快適さを世界へお届けします。

数字で見る住江織物2019年5月期

売上高
986億円
営業利益
31億円
売上高構成比
従業員数(グループ全体)
2,899
資本金
95億円
自己資本比率
34.8

事業紹介

インテリア事業
国会の赤じゅうたんから、インバウンド需要で好調なホテル内装まで。世界最高の再生材比率を誇るタイルカーペットも。
<納入実績>
  • コンラッド大阪
  • ホテル阪急インターナショナル
自動車内装事業
自動車に必要な内装材をトータルで供給できるのは当社グループだけ。すべての日系自動車メーカーに納入しています。
<納入実績>
  • トヨタ「プリウス」
  • ホンダ「フィット」
車両内装事業
鉄道車両シート地の国内シェアは約70%。シート地だけでなく、クッション材や床表示シートなど幅広く扱っています。
<納入実績>
  • JR東日本 E353系あずさ
  • JR西日本 323系(大阪環状線)
機能資材事業
独自の技術開発で、繊維にとらわれない幅広い事業を展開。皆さまの生活をより快適にする製品群は多岐にわたります。
<主な製品紹介>
  • 電気カーペット
  • 浴室床材
  • 消臭フィルター
  • 柿ダノミ®

これまでの歩み

日本の近代化への貢献
1883年
創業
1891年
帝国議会議事堂開設時に緞通を納入。以来、現在でも「国会の赤じゅうたん」を納入しています。
1895年
日本初の路面電車にシート表皮材を納入。
インテリアの大衆化へ尽力
1931年
モータリゼーションの勃興にあわせ自動車シート材を製造。
1956年
家庭用カーペットを販売。高級品だったカーペットが一般家庭に広がる。
1980年
タイルカーペットを日本で最初に生産。
世界へオンリーワンの商品を
  • 自動車関連 海外6ヵ国12拠点、電気カーペット製造工場 1拠点で事業を展開。
  • オンリーワン商材の開発。

中期3ヵ年経営計画

第5次中期3ヵ年経営計画「2020」

ガバナンスの再構築を図るとともに、新たな成長に向けた軌道を描いていきます。

テーマ
  1. 企業ガバナンスの再構築
    1. 業績管理体制の見直し
    2. 内部統制の再構築
  2. 事業の成長
    1. 取扱い商材の拡大
    2. グローバル化の強化
    3. 高付加価値商材の開発・販売

SDGsへの取り組み

使用済みタイルカーペットをリサイクルして、
新しいタイルカーペットを生み出す技術を確立し、
環境に優しい製品を製造しています。

水平循環型リサイクル
タイルカーペット
「ECOS®

伝統技術の継承

創業以来130年以上続く手織技術の継承と、
若手職人の育成に努めています。

株主・配当情報

決算日

5月31日

東証一部上場

証券コード:3501

配当利回り

2.5%(2019年5月期 期末株価ベース)

大株主(2018年11月30日現在)

株主名 持株数(千株) 株主比率(%)
株式会社髙島屋 924 13.51
日本生命保険相互会社 501 7.33
林テレンプホールディングス株式会社 466 6.81
丸紅株式会社 366 5.36
株式会社みずほ銀行 234 3.43
トヨタ自動車株式会社 224 3.27