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職種紹介

-WORK STYLE

研究・開発、製造、情報システム、営業、管理、デザイン。
社会を快適にするモノづくりのために、さまざまな職種の社員がその垣根を越え、連携しながら仕事に取り組んでいます。

住江織物を支える6つの職種

研究・開発 Research and Development

お客さまの求める製品を作り出すための研究・開発はもとより、独自に開発を行い今までにない新機能、新製品を生み出す可能性を秘めている研究・開発職。

住江織物では、営業職とタッグを組んでお客さまのもとを訪問し、その意見や要望を吸い上げて既存の製品に新機能を追加したり、ゼロベースから新しい製品を開発するなど最前線でさまざまに活躍できる機会があります。自動車はもとより、鉄道・バス・航空機、一般家庭から企業・店舗など、そのフィールドは無限大。
さらにこうした既存の製品以外にも、繊維 / 布型太陽電池や水濡れ・ムレ検知システムをはじめとする、スマートテキスタイルなど未開拓の分野にも果敢に挑戦できる環境を整えています。住江織物の研究・開発のフィールドは、技術や知識以上に「こんなモノづくりがしたい!」という挑戦する志を持った方にとってまたとない活躍の場となります。

製造 Manufacturing

デザインや研究・開発で考案した製品を、安定して供給するため品質・効率ともに良い状態で量産できるように務めるのが製造職の仕事です。
いかに製品のデザインやコンセプトが優れていようとも、それが量産化され多くの企業や人々に届き、喜びを生み出さなくては製品としての価値はありません。

量産計画、資材の調達、製造工程における数々の技術的な問題の解決に尽力するだけでなく、新規ラインの立ち上げ・新規技術開発のための試作品作成や試験実施に深く関わってくる製造職。「モノづくり」に最も近い現場で、アイデアや技術を形にする喜びや製品が出来上がっていく様子を目の当たりにする感動は、この業務だからこそ味わえるものです。
自分が手がけた製品が街のあちこちで使われるのを最も身近に感じることができるのも製造職ならではの魅力です。

情報システム Information System

企業のIT化が進む近年、会社にとって欠かせないのが情報システムの仕事です。社員が使用するPCなどの機器のネットワーク整備や管理をはじめ、各システムのメンテナンス、新規システムの開発・導入などを行います。
システムの開発時には、開発を担う外部の企業と、実際にそのシステムを使用する部署を繋いで企画全体の舵取りを行いながら、社内の人間でないとわからない「使い手の快適さ」を追い求めます。

また、意外に思われるかもしれませんが、情報システムの仕事を担う社員のほとんどは入社時までITの知識が全くないという状態からスタートしています。
日々の業務の中で積み重ねた知識を活かし、社員が快適に仕事を進められるような体制をITという視点から整え、社内を動かしていきます。

営業 Sales

住江織物の営業職は、お客さまにモノを売るというスタイルではなく、お客さまのもとを訪れ、その要望を伺いながら最適な回答を模索する「提案型営業」です。
お客さまだけでなく、社内の開発・製造・デザインなどさまざまな部署とチームを組みプロジェクトを牽引します。
実務では、お客さまの要望や情報を社内のプロジェクトチームに的確に伝え、スケジュール・コストを考慮しながら上がってきた試作品をお客さまに提案します。こうして社内外の橋渡しを行いながら、企画の中心となってリーダーシップを発揮し、活躍しています。
また、在庫の管理・安定した製品の供給といったデリバリー業務も営業の重要な務め。チームのメンバーが円滑に仕事を進められるか否かは、営業のコミュニケーション&調整能力にかかっていると言っても過言ではありません。

管理 Management

企業で社員がスムーズに仕事をする、その裏にはさまざまな支えがあります。 例えば、採用や社内規程の整備などで社員が心地よく働く環境をつくる人事、株主総会の運営や建物などの維持・管理をする総務、企業の運営に必要な資金計画の立案や決算業務などを担う財務経理、株主をはじめとした、様々な人々に向けて情報を発信する経営企画。 表に出ることは少なくとも欠かすことは決してできない、縁の下の力持ち。それが管理の業務です。

特に近年では業務のIT化を進めており、より効率の良い企業運営のあり方を模索していますので、実務的な能力はもとより企画・提案力、そして時流を見据えて情報収集ができる方にとって、大いに活躍の機会があるやりがいある職種です。

デザイン Design

自動車や鉄道・バスなどの各種の交通機関に使われる内装材のデザインを担当するのがデザイナー。
営業とともにお客さまのもとを訪れ、その意見・要望を伺い、時には自動車や鉄道業界のプロダクトデザイナーとともにデザインを検討することもあります。図面やラフ画でしか存在しない製品に、現実的な形を与え、お客さまの求める製品にいたる道筋を立てるのもデザイナーの重要な職務です。

開発のスタートから世に製品が出るまでの期間が長いので、常に最先端の流行のデザインに目を光らせ、アンテナを張り巡らせながら情報を収集し、自らのスキルアップを目指していく必要があります。しかしその苦労を経ても、自分の生み出したデザインが製品となって多くの人に利用される姿を見る感動には、何ものにも代えがたい魅力があります。